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2種のビタミンA配合!ビーグレンの進化系レチノール美容液「QuSomeレチノA」


レチノール美容液 ビーグレン QuSomeレチノA

この「しわ」さえなければ・・・に答えるビタミンA美容液


「QuSomeレチノA」は、ビーグレン化粧品の中でも
「深く刻まれたラインに働きかける」集中エイジングケア美容液。


年齢サインにピンポイントで働きかける2種類のビタミンA「レチノールプラス」と「レチノイン酸トコフェリル」が配合されています。


「レチノールプラス」とは、即効性のあるピュアなレチノール(ビタミンA)のことで、
独自技術QuSomeによりナノカプセル化されたレチノールが、肌を素早く柔らかくし、
頑固な深いラインを溶きほぐしてくれるそう。


また、「レチノイン酸トコフェリル」とは、レチノイン酸にビタミンEを加えて肌への刺激を抑えた成分(ビタミンA誘導体)で、肌の角質層の奥まで優しく力強く働きかけ、ハリのもとを作り出してくれるそう。


その他にも、ハリや弾力を維持する最新型ペプチド「トリフルオロアセチルトリペプチド-2」「オーガニックシアバター」「スクワラン」など美容成分を配合!


刻まれたラインに速やかになじんで悩みにピンポイントで働き続け、じっくりと内側から集中ケアしてくれます。



詳しくはこちら[b.glen]細胞レベルで甦るエイジングケア



ビーグレンの独自技術で浸透力を高めた「レチノール」の効果とは?


「レチノール」には、加齢や紫外線により減少したコラーゲンをサポートする働きや、肌のリズムを整える働きがあるとされていますが、その「レチノール」がナノカプセル化(QuSome化)されて配合されているのが「QuSomeレチノA」です。


カプセルの大きさは髪の毛の太さの500分の1という小ささ(ナノサイズ)。
このカプセルに、100%ピュアなレチノールが包み込まれて配合されています。


ピュアなレチノールは繊細で壊れやすい成分ですが、ナノカプセル化することで安定した状態で角質層の奥深く、肌トラブルの元まで届かせることができ、肌に浸透するとすぐに効果を発揮してコラーゲンの働きをサポート!


肌を柔らかくしてハリを与えることで、年齢肌のお悩みをケアしてくれるそうです。


更に、ナノカプセル化したことでその効果が持続!
気になる肌トラブルのポイントに長時間とどまり、アプローチし続けてくれるそう!
(「QuSomeレチノA」は、乾燥による小ジワが目立たなくなることが検証されています。)


ピュアなレチノールは高い効果が期待できる反面、肌への刺激が強いことでも知られていますが、丈夫なカプセルに包み込まれているので、肌への刺激も抑えられているんですよ。



「ビーグレン QuSomeレチノA」を使ってみました


手に持った「ビーグレン QuSomeレチノA」


今話題となっている「レチノール美容液」ですが、「ビーグレン QuSomeレチノA」は、
ビタミンAが2種類も入っていて、しかも浸透力が高められている優れもの。


塗りこむだけで気になる部分を内側からじっくりケアできるのは嬉しいですね!


容器のフタを開けた「ビーグレン QuSomeレチノA」


今回ご紹介するのはお試し品の5gで、朝晩使って約7日間分。
(ちなみに、本品は15g入りで朝晩使って約1ヵ月使えるそう。)


使う順番としては、
洗顔・クレンジング>化粧水>「QuSomeレチノA」>クリーム>日焼け止め・メイク
ですが、オールインワンゲルなどを使用している場合は、

洗顔・クレンジング>オールインワンゲル>「QuSomeレチノA」>日焼け止め・メイク
の順番でつけると良いそうです。



「QuSomeレチノA」の使い方&テクスチャー


「ビーグレン QuSomeレチノA」のテクスチャー


「QuSomeレチノA」は美容液ですが、クリーム状のテクスチャー。
キレイな薄いレモン色で、ほんのわずかに原料臭+レモンのような香りがします。


これをパール1粒大くらい手に取り、
額や眉間、口元、目尻など気になる部分を狙って丁寧になじませていきます。
(ピーリング作用もあるため、シミやニキビ跡のケアとしてもおすすめ!)


顔全体に塗ってもOKで、首や手のしわにも使って良いそう!


その際は、目の際や粘膜など、皮膚が薄い部分は敏感なため使用は控え、
どうしても使いたいときは、目に入らないように十分注意しながら使います。



オイルっぽいテクスチャーで、こっくりしっとり!


肌にのばした「ビーグレン QuSomeレチノA」


のびはとても良く、少し油分を感じる使用感。
少量でもするりと良くのび、パール1粒大で顔全体に広げられるくらい。


本当に思ったよりのびが良く、目安量のパール1粒大をいきなり出してしまうと多すぎることがあるので、少しずつ出しながら使うのがおすすめです。


なめらかなのに以外とこってりしているため、
気になる部分に塗りこむとしっかり密着してくれるんですよ。


塗るときは、刻まれたラインに沿ってしっかり塗りこむのがポイント!


塗った部分は若干オイルっぽい感じがしますが
気になるほどでもなく、逆にしっとりするので保湿の役割も担ってくれそうです。



「QuSomeレチノA」を使う上での注意点


「QuSomeレチノA」は「レチノール」を使用しており、レチノールは紫外線によって壊れやすく非常にデリケートで、壊れたレチノールは肌に刺激をもたらす可能性があるため、日中使う時は日焼け止めを必ず使用したほうが良いとのこと。


顔はもちろん、首や手のしわなどにも使った場合は、そちらにも忘れずに日焼け止めを塗るようにしましょう。


もちろん、夜のみの使用であれば安心ですが、
昼間も使いたい場合は日焼け止めをしっかりと塗ることが大切です。


また、レチノールはそれ自体が肌への刺激が強い成分とされているため、
乾燥肌・敏感肌の人や肌の弱い人は、少しずつ様子を見ながら使ったほうが良いそうです。


肌への刺激が気になる人は、まずパッチテストを行ってから使うと安心ですよ。



ビーグレン QuSomeレチノA 全成分


水、スクワラン、グリセリン、ローズヒップ油、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ゴヨウマツ種子油、セテアリルアルコール、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ペンチレングリコール、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シア脂、バチルアルコール、レチノール、レチノイン酸トコフェリル、トコフェロール、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、グルコシルルチン、アルギニン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、セレブロシド、コレステロール、ジグリセリン、シロキクラゲ多糖体、マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート、キサンタンガム、BG、ヤシ油、パルミチン酸セチル、ステアリン酸バチル、ステアリン酸ステアリル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-45、ステアレス-20、コレス-24、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、カプリル酸グリセリル、EDTA-2Na、ソルビン酸K


「ビーグレン QuSomeレチノA」は成分処方が一部変更されました。
変更後の全成分はこちら

水、スクワラン、グリセリン、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ゴヨウマツ種子油、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、セテアリルアルコール、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ペンチレングリコール、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、バチルアルコール、レチノール、レチノイン酸トコフェリル、トコフェロール、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、グルコシルルチン、アルギニン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、シア脂、ノバラ油、ヤシ油、コレステロール、セレブロシド、ジグリセリン、シロキクラゲ多糖体、マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート、キサンタンガム、BG、パルミチン酸セチル、ステアリン酸バチル、ステアリン酸ステアリル、テアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-45、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、テアレス-20、コレス-24、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、カプリル酸グリセリル、EDTA-2Na、ソルビン酸K


保湿や肌荒れを防ぐ「ペリセア」や、動物由来の天然馬セラミド「セレブロシド」、ヒアルロン酸よりも保湿力が高いとされている「シロキクラゲ多糖体」など、優れた美容成分も含まれています。



「ビーグレン QuSomeレチノA」を使った感想


レチノール美容液 ビーグレン QuSomeレチノA


「レチノール配合美容液」は、肌への刺激が強いので注意しながら使ったほうが良いそうで、敏感肌の私はビクビクしながら慎重になじませましたが、意外とピリピリも刺激も全く感じることなく使うことができました。


レチノールが「QuSome化(カプセル化)」されているからでしょうか・・・?


ただ、その時の肌の状態や、人によっては感じ方が違うので、
肌の弱い人や敏感肌の人は少しずつ様子を見ながら使ったほうが良さそうです。


私は特に刺激を感じなかったので、朝と夜の1日2回使い、
気になる目じりと目の下、額、口元に毎日しっかり塗りこんでみました。


特に目のまわりは気になっているので、目の際ギリギリまで塗ってみましたが、やはり
際すぎると目にしみますし、皮膚の薄い場所は少しかゆくなったので注意が必要です。


塗った翌日は、何だかふっくらとしている感じ。


そのまま2、3日気になる部分に塗りこみ続けると、更にふっくらしてきて
確かに刻まれた深く太い線が浅く細くなってきたように感じます。


また、ふっくらするだけでなく、塗った部分はしっとりなめらかに!
乾燥によるちりめんじわも目立たなくなった気がします。


実感できるまで時間がかかる人もいるようですが、私のように
翌日には変化を感じることができる人もいるようです。


ふっくら膨らんでくるような感じが、まるで溝を押し上げてくれているよう
これは使い続けることで更に実感できる気がしてきますね。


「薄くする、消す」というよりも「内側からへこみを持ち上げる」感じで
気になる部分を速やかに集中ケアしてくれるこちらの美容液。


ピンポイント使用な上に、のびもかなり良いのでコスパも優秀。
気になる部分に夜のみ使うと、本品1本15gで約1ヵ月半も使えるとか。
(今回は5gで、朝晩気になる部分のみに使って約4週間も使えました!)


ビタミンAが2種類も入っているのに比較的低刺激で、しかも
成分が超極小カプセル化されているため、それなりの実感も期待できそうです。


お肌への刺激が気になる人は、まずトライアルセットからがおすすめ!
「QuSomeレチノA」は、トライアルセットの中でも「ディープラインケア」に入っています。単品使用でも実感は期待できますが、ラインで使うとより効果的のようですよ。



詳細はこちら[b.glen]細胞レベルで甦るエイジングケア




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