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単品でもおすすめ!ビーグレンのQuSomeホワイトクリームはハイドロキノン1.9%配合


ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

ハイドロキノン1.9%配合ブライトニングナイトクリーム


「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、ビーグレン独自の技術「QuSome」により浸透力を高めたハイドロキノン「QuSome化ハイドロキノン」が1.9%配合されたブライトニングクリームです。


「ハイドロキノン」とは、お肌の漂白剤ともいわれている成分で、シミの原因となるチロシナーゼ酵素の合成を抑える作用とメラニン色素を淡色化させる作用があるとされていて、強力な成分であるがゆえに配合率が高いほど肌への刺激が強く、一般的には1〜3%が限度とされています。


「QuSomeホワイトクリーム」は1.9%と肌に対して穏やかな配合量で、その上、独自の浸透技術「QuSome」によって超微小カプセルで包み込んでいるため、敏感な肌への刺激を大幅に軽減するとともに必要なところへ効率的に成分を届けることができるのだそう。


なんと、その効果はハイドロキノン4%と同じくらいのブライトニング効果が確認されているそうで、肌への負担を少なく効果も実感できるというのは嬉しいですよね。


ハイドロキノンの効果をサポートする3つの成分「β-ホワイト(オリゴペプチド-68)」「ハイビスカス花発酵液」「ゲンチアナ根エキス」も配合し、透明感のある明るい肌へ導いてくれます。



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「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」を使ってみました


ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9


「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」は、お悩み別に8種類あるビーグレンのトライアルセットの中でも「ホワイトケア(シミ・色素沈着)」のトライアルに入っているブライトニングクリーム。


「ハイドロキノン」というと肌への刺激が強い成分でピンポイント使用が一般的ですが、こちらのクリームは1.9%と低濃度で、しかも「QuSome」により刺激を大幅に軽減しているため、顔全体に使うことができるそう!


ただ、ハイドロキノン配合化粧品は紫外線により変化しやすく、
肌への刺激となることがあるため、夜のみの使用となっています。



「QuSomeホワイトクリーム1.9」の使い方


容器のフタを開けた「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」


今回使ったのはお試し品の5gで、夜のみ使って約7日間分。
(ちなみに、本品は15g入りで約1ヵ月使えるそう。)


使う順番としては、
洗顔・クレンジング>化粧水>美容液>「QuSomeホワイトクリーム1.9」で、
お手入れの最後の美容クリームとしても使えるようになっています。


使用量の目安はパール1〜2粒程度。


額・鼻・両ほほ・あごにのせてから、
顔の内側>外側に向かって全体にのばしていきます。



べたつかず、しっとり軽いテクスチャー


「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」のテクスチャー


真っ白のクリームで、スーッとのびの良い、軽やかに肌になじむテクスチャー。


肌になじませると、べたつかず表面はしっとり。
スーッと塗れる軽いテクスチャーで使用感が良く、とても使いやすいですよ。


口コミでは香りが気になる人もいるようですが、良く嗅がないとわからないくらい。
私は柑橘系?のような香りに感じて、むしろ良い香りで使いやすかったです(^^)


「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、ブライトニングクリームなのにしっとり感となめらかさまで感じることができ、他に保湿クリームはいらないかな、といった感じ。


それでもうるおいが足りなかったり、乾燥を感じる人は、
ゲル状の保湿クリームなら「QuSomeホワイトクリーム1.9」の前に、
油分の多い保湿クリームなら「QuSomeホワイトクリーム1.9」の後
塗ると保湿力がアップするのでおすすめですよ。



気になる部分への重ね塗りや、ピンポイントで使ってもOK?


肌にのばした「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」


こちらのクリームは顔全体に使うのが基本的な使い方で、「何度も重ねづけしたり、部分使いをすると肌の負担になることも考えられるため、ご案内している適量でお手入れをなさることをおすすめします。」と公式ページには記載されています。


ただ、口コミではピンポイント使用している人も多く、
私的にもピンポイント使いはおすすめです。


やはりハイドロキノン配合なので、顔全体に塗るのはちょっと心配だし、
「気になる部分だけを集中的にケアしたい」と思うときがあるんですよね。


そういう場合は、肌への負担を最小限にするためにも、重ね塗りはせず薄くなじませたり、
気になる部分に少量をポンポンとなじませるように使うのがおすすめですよ。


また、大丈夫なようであればビーグレンのビタミンC美容液「Cセラム」や、
美白化粧品も併用すると顔全体の透明感アップや相乗効果も期待できるのでおすすめです!



「QuSomeホワイトクリーム1.9」を使う上での注意点


「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、ハイドロキノンが配合された美容クリームです。


上でも書いた通り、ハイドロキノン配合化粧品は紫外線により変化しやすく、 肌への刺激となることがあるため、日中は使わずに夜のみ使用することが大切になってきます。


「日中は日焼け止めを塗れば使ってもOK?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
ハイドロキノンの肌への影響は非常に強いため、必ず夜のみ使うようにしましょう。


また、ハイドロキノン配合化粧品は肌への影響が良くも悪くも強いために、人によっては白斑といって肌の一部が白く抜ける症状がでる可能性もあります。


「QuSomeホワイトクリーム1.9」はハイドロキノンの配合率が1.9%と低濃度ではありますが、敏感肌の人や肌の弱い人は、少量で様子を見ながら使ったほうが良いそうです。



使い続けているとシミが濃くなる!?使用期間の目安


「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、使い始めるとまず、顔全体のトーンが明るくなり、一時的にシミが目立ったり、シミが濃くなる(ように見える)ことがあるそう。


ただ、使い続けることで少しずつ気になる部分がケアされていくため、
そのままお手入れを続けて様子を見てください、とのこと。


6ヵ月使い続けても実感がない場合は「ハイドロキノンでは対処しきれないもの」らしいので、続ける場合はとりあえず6ヵ月を目安に使ってみるのがおすすめだそうですよ。



ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9 全成分


水、グリコール、シクロペンタシロキサン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、スクワラン、ハイドロキノン、セタノール、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、バチルアルコール、ジステアリン酸PEG-150、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、オリゴペプチド-68、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキス、トウキ根エキス、シャクヤク根エキス、センキュウ根茎エキス、ジオウ根エキス、ショウガ根茎エキス、キサンタンガム、タマリンドガム、パルミチン酸セチル、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ステアリン酸PEG-45、リナロール、BG、エタノール、EDTA-2Na、ピロ亜硫酸Na、カプリリルグリコール、ソルビン酸K



「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」は成分処方が一部変更され、容器も使いやすいチューブタイプになりました。


変更後の全成分はこちら

水、プロパンジオール、スクワラン、ハイドロキノン、セテアリルアルコール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、ゴヨウマツ種子油、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、アスコルビン酸、3-O-エチルアスコルビン酸、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、オリゴペプチド-34, オリゴペプチド-68、オキソチアゾリジン、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ゲンチアナ根エキス、ビオサッカリドガム-1、ラムノース、グルコース、グルクロン酸、トコフェロール、グリセリン、BG、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸PEG-55、ステアリン酸ソルビタン、バチルアルコール、ステアリルアルコール、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ステアリン酸コレステリル、リナロール、乳酸、乳酸K、フェノキシエタノール、ピロ亜硫酸Na、EDTA-2Na


「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」を使った感想


ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9


「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、ハイドロキノンの配合量が1.9%と少なく、肌への刺激を抑えたクリームとなっていますが、やはり敏感肌の人や肌の弱い人は少量で様子を見ながら使ったほうが良さそうです。


というのも、敏感肌の私がいざ使ってみると、翌朝には吹き出物ができ、
手の甲に出して使っていたところ、その部分がかゆくなって荒れてしまいました。


さすがはハイドロキノン。強力です(^^;
ただ、1.9%と配合量は少なめなので、そのまま使い続けたところ、
顔は使っているうちに慣れてきたのか肌荒れも治まり、普通に使えるように。


口コミでは「他のハイドロキノン化粧品と比べると低刺激」「ヒリヒリしない」といった声があるので、比較的低刺激なのかなとは思います。


また、こういったブライトニングに特化した化粧品は乾燥しやすい傾向にありますが、
「QuSomeホワイトクリーム1.9」は使用感が良く、ある程度の保湿力もあるので長く続けていけそうです。


私が使ったのはトライアルで、化粧水や美容液などと一緒に使ったので単品使用でのシミへの効果は良くわかりませんでしたが、足にできた色素沈着にピンポイントで試してみたところだいぶ目立たなくなりました。


もちろん人によって実感の仕方は様々ですが、こちらのクリームはハイドロキノン配合クリームの中でも口コミの評判が良く、1.9%と低濃度でありながら実感している人が多いので使う価値があるかなと思います。


ハイドロキノンを試してみたいけど、4%・5%と高濃度のものは不安・・・
そんな人は、1.9%と低濃度だけど浸透力が高められている「QuSomeホワイトクリーム1.9」がおすすめです!


とはいえ、ハイドロキノンは刺激の強い成分とされているので、
まずはトライアルでお肌に合うかどうか試してみるのがおすすめですよ。


トライアルだとラインで試すこともできますし、約1週間使うことができるので(私は顔全体に使って約3週間も使えました)、それなりの実感を得ることができるのではないかと思います。



詳しくはこちら[b.glen]シミを消す!QuSomeホワイトセット




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